Windows | デバイスの準備ができていません。

"デバイスの準備ができていません。" というエラーメッセージに関する原因と対処に関して説明します。


スポンサード リンク

エラーID:
0x80070015

エラーメッセージ(日本語):
デバイスの準備ができていません。


原因


アクセスしようとしたデバイスで問題が発生しました。

例えば以下のような原因が考えられます。

・アクセス中のUSBディスクを取り外した。
・アクセス中のBluray /DVD デバイスの電源をオフにした。
・アクセス中のディスクパーティションを削除した。
・アクセス中のメディアがフルになり、これ以上書き込めなくなった。
・ドライバのバグあるいは装置の故障でデバイスがハングした。

スポンサード リンク

対処


・デバイスを確認します。
・メディアの空き容量が十分あるか確認します。
・装置の電源が入っているか、問題なく接続されているか確認します。




【対策1】
Windowsを再起動して改善するか確認します。
(1)スタート画面から[電源]を選択します。
(2)[再起動]を選択します。
(3)OSの再起動が完了したら再度ログオンします。
(4)状況が改善したか確認します。



【対策2】
イベントログを確認し、障害の原因が記録されていないか確認します。
(1)[Win]キーと[R]キーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を開きます。
(2)"eventvwr"と入力して[OK]を押します。

以上でイベントビューアーが起動され、ログの確認が可能となります。

関連リンク


スポンサード リンク


このページの情報は個人的に独自に調査した内容です。
よって情報に誤り、誤記、正しくない情報、古い情報、更新された情報が含まれる可能性があります。
本ページを参照することによって発生したいかなる時間的損失、金銭的損害、その他損害は何人も責任を負いません。
あくまでも参考として閲覧してください。
正しい情報は各メーカ、ベンダーにご確認ください。


[Windows エラーコード一覧に戻る]