Windows | 0x8DDD0018

このエラーメッセージに関する原因と対処に関して説明します。


スポンサード リンク

エラーID:
0x8DDD0018


原因


必要なサービスの起動に失敗しました。

スポンサード リンク

対処


Windows Updateに必要なサービスを起動します。




【対策1】
Windows Updateは以下のサービスが起動している必要があります。

・Background Intelligent Transfer Service
・Cryptographic Services
・Windows Update


以下のコマンドを実行して、サービスが起動しているか確認します。
(1)念のため復元ポイントを作成し、後で元に戻せる準備をしておきます。
(2)管理者としてコマンド プロンプトを開きます。
(3)以下のコマンドを実行します。

・Background Intelligent Transfer Service が起動しているか確認するコマンド
C:\sc qc BITS | findstr STATE

・Cryptographic Services が起動しているか確認するコマンド
C:\sc qc CryptSvc | findstr STATE

・Windows Update が起動しているか確認するコマンド
C:\sc qc wuauserv | findstr STATE

起動していない場合は以下のコマンドにより各サービスを起動します。

C:\sc start BITS

C:\sc start CryptSvc

C:\sc start wuauserv


【対策2】
Windows のトラブルシューティングツールで Windows Update環境に問題ないか確認します。

(1)[Windows]キーを押します。
(2)"WebとWindowsを検索" に"Troubleshoot" と入力します。
(3)"最も一致する検索結果"に"トラブルシューティング コントロールパネル"が表示されるので、これを選択します。
(4)"システムとセキュリティ"で"Windows Updateで問題を解決する"をクリックします。
(5)"Windows の更新を妨げている問題を解決してください。"が表示されるので[次へ]をクリックします。
(6)"管理者のアクセス許可を使用してトラブルシューティングを実行すると、問題を検出できる場合があります。"が表示される場合は"管理者としてトラブルシューティングを実行する"を選択します。

問題の検出が開始されます。

関連リンク


スポンサード リンク


このページの情報は個人的に独自に調査した内容です。
よって情報に誤り、誤記、正しくない情報、古い情報、更新された情報が含まれる可能性があります。
本ページを参照することによって発生したいかなる時間的損失、金銭的損害、その他損害は何人も責任を負いません。
あくまでも参考として閲覧してください。
正しい情報は各メーカ、ベンダーにご確認ください。


[Windows エラーコード一覧に戻る]