PhotoDirectorからSuite計約に変更したら、1年後にPowerDirectorの請求が来た件




二重契約のトラブル発生?PhotoDirectorが突然使えなくなった話と、まさかの解決策




私は普段から写真の編集に、サイバーリンク社のPhotoDirectorを愛用しています。このたび、無事に年間契約を更新し、サクサクと作業を進めていました。
しかし、動画編集にも手を広げたくなり、同じくサイバーリンク社の有名ソフトPowerDirectorにも興味が出てきました。どうせなら写真も動画もまとめて使える方が便利!ということで、両ソフトが含まれるSuite製品の年間契約に切り替えることにしたんです。
ここで一つ問題が。PhotoDirectorの年間契約がまだ残っている状態でSuite製品を契約すると、PhotoDirectorだけが二重課金になってしまいます。これはもったいないですよね。
幸い、サポートに連絡したところ、このダブルで契約してしまったPhotoDirector分の料金は、きちんと返金対応をしてもらえました。これで一安心。「よし、これからはSuite契約で動画編集も写真編集もバッチリだ!」と気分良く過ごしていました。

ところが、ある日突然、PhotoDirectorを立ち上げると、**「契約をしてください」**というメッセージが表示されたのです。
「え?何で??」と頭の中が真っ白になりました。
PhotoDirector単体での契約は解約し、その代わりにPhotoDirectorが含まれているSuite製品をしっかり年間契約しているはずです。Suite契約さえ有効であれば、PhotoDirectorは使えるはずなのに…どういうことなんでしょうか?
もしかして返金処理をした際に、契約情報が完全にリセットされてしまった?あるいはSuite製品のライセンス情報がPhotoDirector側にうまく反映されていない?色々な可能性が頭をよぎり、またサポートに連絡しないといけないのか…と、正直、ものすごく気が重くなりました。

PhotoDirectorからSuite計約に変更したら、1年後にPowerDirectorの請求が来た件



困り果てて色々と試行錯誤していたところ、ふとCyberLink App Managerというアプリケーションの存在を思い出しました。これはサイバーリンク製品のインストールや管理を行うためのアプリです。

「もしかしたら、この管理アプリからもう一度PhotoDirectorの情報を確認すれば、ライセンスがリフレッシュされるかも?」
ダメ元で、App Managerを開いて、インストール済みの一覧からPhotoDirector 365を見つけました。そして、アプリ内からもう一度「インストール」(もしくは再インストール)の操作を試してみたんです。

するとどうでしょう!
無事にPhotoDirectorの利用が再開されました!しかも、Suite契約で付与されていた利用可能なポイント(ロイヤリティポイントなど)もちゃんと残っているではありませんか!
今回の件で、契約の解約・返金・切り替えという複雑な手続きの後は、ソフト本体だけでなく、ライセンスを管理しているアプリ(CyberLink App Manager)側から再度の認証を行うことが非常に重要だと痛感しました。

もし私と同じように、Suite製品に切り替えたのに特定のソフトが突然使えなくなった方がいらっしゃったら、慌ててサポートに連絡する前に、ぜひ一度「CyberLink App Manager」から該当ソフトの再インストールや更新を試してみてください。

結局、サポートに連絡する手間が省けて、ホッと一安心です。これでまた写真編集に集中できます!



キーワード:Power Director

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